チン・テヒョン、急性咽頭炎でマラソン完走を断念 来年の再挑戦を予告
俳優のチン・テヒョンが、急性咽頭炎による体調不良のため、出場していたマラソンを完走できなかった。大会前日の16日に咽頭炎の治療で点滴を受けており、体調が十分に戻らなければ棄権する考えを示していた。
チン・テヒョンは17日、SNSに大会の写真を投稿。喉の腫れやせき、鼻水がある中で走ったものの、途中で止まったと報告した。無理に完走を目指すより、健康のためにペースを落として立ち止まる判断が大切だとし、途中で断念した自分にも高い点をつけたいとつづった。
完走できなかった悔しさはあるものの、今回の経験を通じて足りなかった点を振り返り、態勢を整え直す考えを明かした。来年の大会に再挑戦すると予告し、まずは健康を優先しながら走り続ける意向だ。