田曦薇『嫁金釵』で二役に挑戦、悪女演技めぐり評価が二分
中国の俳優ティエン・シーウェイが、新作ドラマ『嫁金釵』で一人二役に挑んでいる。中でも、強気で振る舞う「悪女」の演技をめぐって視聴者の反応が分かれ、作品の評判と話題性の両方が広がっている。
台湾の『鏡報』によると、表情や声に力を込めた演技について、誇張が強く見えるという意見が出た。周也が別作品で演じた悪女像を連想し、二人の表現が似ているとする声もある。一方で、短く編集された場面だけで評価するのは早いとの反論や、演者だけでなく脚本・演出側にも表現の幅を求める見方が紹介された。
作品全体への評価も割れており、筋立てや演技を批判して配信停止を求める声がある一方、視聴熱は高まり、ティエンが隠忍する真の令嬢と傲慢な偽の令嬢を演じ分けていると評価する意見も報じられた。賛否が交錯するなか、二役の対照的な人物像が作品への関心を押し上げている。