『全国のど自慢』でミス・キムが闘病を乗り越えた参加者と「ヨプク」熱唱 ブアン郡のステージに感動
10月18日放送のKBS 1TV『全国のど自慢』全羅北道ブアン郡編で、トロット歌手ミス・キムが参加者とデュエットを披露した。ミス・キムは招待歌手としてヒット曲「ヨプク」を歌った後、ステージに加わった参加者と同曲を一緒に歌い、会場を盛り上げた。
参加者は5年前、糖尿病の合併症で視力を失い、その後、腎臓がんの手術も経験したという。記事によると、絶望を感じる時期を過ごしたものの、障害者活動支援士の助けを受けながら、幼い頃からの夢だった歌手への道を目指してきた。楽譜を読めない中、音源を繰り返し聴いて練習を重ねたと紹介されている。
ミス・キムが出演すると知った参加者は、好きな歌手と共演するため、3日間「ヨプク」を練習したという。ステージでは参加者が曲を歌い切り、ミス・キムが隣で掛け声を添えて支えた。支援士も舞台裏から歌詞を確かめる手助けをし、番組は出演者たちの息の合ったパフォーマンスを伝えた。