アユ・ティンティン、来年のフルアルバム発売を計画 若い世代のダンドゥット支持が後押し

インドネシアの歌手アユ・ティンティンが、来年のフルアルバム発売を目指して準備を進めている。本人は新作について、シングルではなくアルバムを出したいと明かし、ファンに続報を待つよう呼びかけた。
detikPopによると、アユはジャカルタのガンビル・エキスポ・クマヨランで開かれた記者会見で計画を語った。制作は現在準備中で、順調に進めば2027年にリリースする見通しだという。具体的な発売日や収録曲はまだ発表されていない。
アルバム制作の意欲を高めているのは、フェスティバルでの反応や、Z世代を含む若いリスナーからの支持だ。アユは、ダンドゥットが従来のイメージを越え、若い世代にも親しまれる音楽になってきたと感じている。近年はシングル単位の発表も多い中、フルアルバムで新作を届けたいという本人の意向が、若い聴き手の広がりと結び付いている。