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ナム・ユンス、自身の名を冠する初の映画『キリングタイム』へ リュ・ヘヨンと役柄の違いも語る

俳優ナム・ユンスが、リュ・ヘヨンと共演する映画『キリングタイム』について語った。10月18日に公開されたオンライン番組「リュ・ヘヨン レモンとブリの刺身」では、撮影中のエピソードや理想のタイプについて軽妙なやり取りを披露。ナム・ユンスは、自分の名前を掲げた映画に出演するのは初めてだと期待を口にした。

劇中でナム・ユンスが演じるのはジュウォン。リュ・ヘヨンによると、本人は話し方がゆったりしている一方、役柄は口が早く頭の回転も速い。狩人のような目つきを見せる、魅力的で少し危うい人物だという。

番組内で撮影設定を紹介

二人は映画の設定も説明した。ナム・ユンスによれば、作品の登場人物たちはゲストを招く番組を撮影するが、事故で配信が失敗。成功を取り戻すために、ジュウォンが大胆な挑戦を提案する展開だ。リュ・ヘヨンは、劇中ではナム・ユンスがディレクションをするプロデューサー役、自身は出演者という設定だと補足した。

撮影中のナム・ユンスは、リュ・ヘヨンに飲み物のストローを差し出し、パンを切り分けるなど気配りを見せた。リュ・ヘヨンは、共演を通じて彼の新しい一面を知ることができたと笑顔を見せた。

「かわいい人が好き」と理想のタイプも

外見以外でどんな相手が好みかと聞かれると、ナム・ユンスは「かわいい人が好き」と回答。リュ・ヘヨンが「それ、私じゃない?」と返し、自身は背の高い人が理想だと明かすと、ナム・ユンスも「大変だ」と冗談めかして応じ、場を和ませた。

『キリングタイム』は10月21日に韓国で公開予定。インターネット配信クルーが廃病院で再起をかけた撮影に臨み、謎の存在に襲われるタイムアタックスリラーで、リュ・ヘヨンがヨヌ、ナム・ユンスがジュウォンを演じる。