「捕れないかも」と思った打球を好捕 ハ・ウォンミが高校生の次男とMLBスカウトの反応を語る
元メジャーリーガーのチュ・シンスの妻であるハ・ウォンミが、自身のYouTubeで高校2年生の次男ゴヌの野球をめぐる近況を話した。息子は、米国の有望な高校球児が地域別のチームで競うショーケース大会「エリアコード」に選ばれ、ハ・ウォンミも試合を観戦したという。
彼女が特にうれしそうに振り返ったのは、外野を守る息子のプレーだった。深く飛んだ強い打球は、見ていて捕球が難しそうに思えたが、ゴヌは追い続けてキャッチ。観客席が沸き、近くにいたスカウトたちも「誰だ」「あの子がそうなのか」と話していた、と母は説明した。
ハ・ウォンミによれば、スカウトは打撃成績だけでなく、守備や選手の姿勢も見る。ファウルを打った後に走るか、試合へ真剣に取り組むかといった振る舞いも評価材料になるという。以前、彼女はゴヌについて5試合で打率7割5分を記録したとも話していたが、今回は数字よりも、難しい打球を最後まで追った場面が強く記憶に残ったようだ。