台湾YouTuber奇軒、住居近くの出来事を受け転居を希望 1か月以内の部屋探しを呼びかけ
台湾のYouTuber・奇軒(チーシュエン)が10月17日、住む建物で起きた出来事に強い不安を感じているとして、新しい住まいを探すためSNSで助けを求めた。緯來新聞網によると、本人は動画で経緯を説明し、板橋でペット可・エレベーター付きの物件を探しているという。
早朝の呼び鈴のあと、建物内の出来事を知る
奇軒の説明では、2日前の午前5時半ごろ、住居の呼び鈴が何度も鳴った。不審に感じたため応対せず、昼になって警備員に伝えたところ、建物内で人が亡くなる出来事があったと聞いたという。本人によれば、当事者は同じ建物の駐車場を借りていた人で、住民ではなかったが、建物に出入りできる手段を持っていた。
出来事が起きたのは奇軒の住む階の窓付近だったと本人は語り、外出や帰宅のたびにその場所を通ることから、日々落ち着かない状態が続いていると明かした。記事では本人のSNS投稿をもとに経緯を伝えている。
板橋でペット可の住まいを探す
奇軒は、1か月以内を目安に転居先を見つけたいとして、板橋でペットを飼えるエレベーター付きの部屋を探している。緯來新聞網は、台湾で登録者数が1,000万人を超えたYouTuberであり、世界水準の格闘舞台にも立つアスリートとして紹介した。今回は住居周辺での出来事を受けた本人の転居希望が中心となっている。