キム・ジウォン主演『Doctor X』、第4話で自己最高18.5% チャン・スンジョの不穏な正体が判明

キム・ジウォン主演のSBS金土ドラマ『Doctor X:白いマフィアの時代』が、放送4話目で全国視聴率18.5%を記録し、自己最高を更新した。ニールセン・コリアの集計を伝えた文化日報によると、10月17日放送回の分単位最高視聴率は20.8%に達した。初回の11.4%から各話で記録を伸ばしている。
第4話では、天才外科医ケ・スジョン(キム・ジウォン)が新任外科医ナ・デイル(チャン・スンジョ)と対立。過去には軍医時代のナ・デイルが、暴行で重傷を負った患者を救うため危険を冒して手術したことが描かれた。一方、物語の終盤で患者の肝臓に「D.N」の文字が見つかり、親しみやすい態度の裏に隠されたナ・デイルの一面が示される。
ドラマはケ・スジョンが医療現場の不正や組織的な問題に立ち向かうメディカル・ノワールとして紹介されている。今回の高視聴率とともに、チャン・スンジョが特別出演で見せた穏やかな医師から不穏な人物へ移る演技も注目を集めた。