ソルビ、結婚発表に祝福広がる 過去に語った卵子凍結への思いも再注目
歌手で画家のソルビ(本名クォン・ジアン)と俳優イ・ギュハンが、2027年4月に結婚する。両家の親族と親しい知人を招いた非公開の式を予定しており、ソルビが10月15日にSNSで結婚への思いを伝えた。
結婚の知らせを受け、ソルビが過去に語った卵子凍結の経験も改めて取り上げられている。マイデイリーによると、彼女は2025年8月放送のKBS2番組「屋上部屋の問題児たち」で、3年前に卵子を凍結し、保存期間があと約2年残っていると明かしていた。
母にパートナーと子どもを見せたいと考えた
ソルビは当時、亡くなった父に配偶者や孫を見せられなかったことを振り返り、母にはパートナーと子どもを見せたいと思ったことが卵子凍結を選んだ理由だと説明した。
卵子の保存を経験してからは、交際相手を考える際に、相手の人柄だけでなく健康状態やホルモン、DNAなども気にするようになったと話した。大変な思いをして卵子を凍結したからこそ、将来についてより現実的に考えるようになったという。
結婚発表では、人生のパートナーと出会い、二人で未来を描いていく喜びを報告。ソルビは二人で過ごす時間を大切にしながら歩んでいきたいと伝えた。