アン・チファン、直腸がん治療後の心境を語る 「もっと寛大に」と変化
韓国のシンガーソングライター、アン・チファンが10月17日放送のトーク番組『キム・ジュハのデイ&ナイト』に出演し、10年以上前に受けた直腸がんの治療について振り返った。闘病中は体重が15キロ以上落ちるほど厳しい時期を過ごしたという。
治療を経て、周囲から厳しいと言われていた自分を見つめ直し、より寛大に、広い心で人と接したいと考えるようになったと話した。番組では、長年そばで支えた妻への感謝や、日常の一場面から生まれた新曲『TVリモコン』、亡き母への思いを込めた楽曲についても語った。
アン・チファンはデビュー40周年を迎え、15枚目のアルバムを発表したばかり。番組では音楽活動の節目とともに、病気を経験した後の人生観や、家族との時間が創作に結びついたエピソードを明かした。