キム・ヨンチョル、パク・ミソンに送った冗談の意図を説明 「笑える言葉がいいと思った」
コメディアンのキム・ヨンチョルが、がんの治療を受けている先輩のパク・ミソンへ送ったメッセージについて、MBC『ラジオスター』で改めて説明した。番組では、病気に関する冗談を送った経緯を司会者のキム・グラから尋ねられた。
ヨンチョルは、入院中の知人に体調を尋ねたところ、その質問自体が負担になると聞いた経験を紹介。病室からの眺めをホテルのようだと表現したら相手が笑い、退院後には反対側の景色を見られるといいね、と話したという。その経験から、つらい時には深刻な言葉より、気持ちが切り替わるような冗談がよいかもしれないと考えたそうだ。
ミソンは以前の放送で、放射線治療の話をした際にヨンチョルが言葉遊びを交えたメッセージをくれたと明かし、笑わせてもらえてありがたかったと語っていた。今回、ヨンチョルは相手を気遣うつもりで送った言葉だったと説明。番組では、2人が長年築いてきた親しい関係も伝わった。