韓国ドラマ『飛んで蝶よ』最終回へ キム・ヒャンギとパク・ジョンウの恋、サロンの新たな仲間に注目
韓国ドラマ『飛んで蝶よ』(原題:날아올라라 나비)が、10月18日夜の放送で最終回を迎える。第9話では、クァンス(チェ・ダニエル)とジェン(シム・ウヌ)が誤解を解いて交際を始め、ギップム(キム・ヒャンギ)は長く抱えてきた傷と向き合い、許す決意を固めた。そばで支えるムヨル(パク・ジョンウ)との関係にも、最後の展開が待っている。
最終話では、ムヨルに代わる新しいインターン、ユン・ドンリュル(キム・ドフン)が美容室に加わる。愛想のよさと機転、誰とでも打ち解ける親しみやすさで、店の仲間たちに新しい風を吹き込むという。ムヨルはギップムに思いがけない話を切り出し、さらに旅行へ誘う。二人の距離がどう変わるのかが見どころだ。
一方、交際を始めたばかりのクァンスとジェンには早くも波風が立つ。いつもと違って敏感なジェンの様子に戸惑うクァンスだが、彼女が一人で抱えていた悩みが明かされることで、互いの気持ちを理解するきっかけになるかもしれない。
同作はもともと全16話で制作されたものの、放送までに6年を経て、今回の編成では全10話に短縮された。美容室で働く人々がそれぞれの悩みや傷を乗り越えてきた物語を、最終回がどう着地させるかに関心が集まる。