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イ・ヒャン、パリのホテルで部屋の鍵が使えず「ロビーに14回」 人種差別かと疑問も

元スポーツアナウンサーでタレントのイ・ヒャンが、パリ滞在中にホテルの客室ドアを自分のカードキーで一度も開けられなかったと明かした。彼女は10月21日、自身のSNSに宿泊体験を投稿し、対応をめぐって「人種差別なのだろうか」と疑問を示した。

イ・ヒャンの説明によると、予約したのは1泊約140万ウォンの客室。予定より約1時間半遅れてチェックインしたうえ、入室後はドアの不具合が判明したという。部屋の変更を申し出ても返答がなく、滞在中に鍵の問題を訴えるためロビーを何度も往復し、合計14回に及んだと話している。

「最後まで一度も鍵で開けられなかった」

投稿では、初日から部屋の交換を求めたものの、ホテル側は確認すると伝えたまま具体的な返答をしなかったと主張。最終日にも自分たちの鍵でドアを開けることはできなかったと振り返り、説明や謝罪が十分でなかったとの不満を示した。

現時点で記事に記されたのはイ・ヒャン側の体験と訴えで、ホテル側の見解は紹介されていない。彼女は対応に納得できなかったことから差別の可能性を問いかけているが、疑惑が確認されたわけではない。