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『놀면 뭐하니?』歌謡祭で芸人3人が脱落 ユ・ジェソクの審査が「芸人なら通過」の空気を変える

MBC『놀면 뭐하니?(遊ぶなら何する?)』の「95 MBCソウル歌謡祭」企画で、コメディアンのヤン・サングク、ホ・ギョンファン、パク・ヨンジンが相次いで予選を通過できなかった。10月17日放送の348回では、保留組の再審査と2次予選が行われ、ユ・ジェソクらの審査で歌の仕上がりが率直に評価された。

保留組のホ・ギョンファンは再挑戦も不合格

前回の1次予選で保留となった「동작그만(動作ストップ)」は、イム・ジェボムの『この夜が過ぎれば』を歌って再審査に臨んだ。正体はホ・ギョンファン。ユ・ジェソク、ハハ、チュ・ウジェの3人は全員不合格とし、本人は緊張していた分、結果が出て気持ちは楽になったと振り返った。

2次予選で「파일럿(パイロット)」として登場したのはパク・ヨンジン。ソン・ジヌの『諦めないで』を披露したが、審査員は歌の準備や安定感を理由に合格を出さなかった。先週の1次予選では、ヤン・サングクも「걸어서 하늘까지(歩いて空まで)」の名で出場し、ユ・ジェソクから不合格を受けていた。

芸人かどうかより歌で判断する企画に

企画は参加者の名前を伏せ、1990年代の曲を歌う姿から次の出場者を選ぶ形式。7月の放送でコメディアンのキム・ウォンフンが出演を自ら売り込み、共演者が「芸人なら出られる」という業界内の噂に触れたこともあった。今回の連続脱落は、出演者の知名度や職業だけでは先へ進めない審査の様子を伝えている。