双子の初誕生日に夫ソン・ミンスが涙 「人生の主役はイム・ララ」
お笑いタレントのイム・ララ、ソン・ミンス夫妻が、双子のカンイとダニの初誕生日を祝った。10月21日放送のKBS 2TV「スーパーマンが帰ってきた」では、3年前に2人が結婚式を挙げた会場で開いた誕生日会の様子を紹介。夫婦は、結婚式の場所に子どもたちと戻ってくるとは当時思わなかったと感慨を語った。
祝宴では、カンイがマイク、ダニがゴルフボールを選ぶ「トルチャビ」(満1歳の子どもが品物を選び、将来を占う韓国の風習)も行われた。母親への特別なプレゼントを選ぶ企画では、ソン・ミンスが用意した選択肢の中から、イム・ララは「3人目」を思わせる人形をすぐに投げ出し、現金100万ウォンを選んで笑いを誘った。
会場の空気が変わったのは、ソン・ミンスが妻に宛てた手紙を読み始めたときだ。2012年に初めて会った際、人の中で彼女だけが光って見えたと出会いを振り返り、「今も毎日、ひと目ぼれし続けている」と告白。そして「今日の誕生日会の主役はカンイとダニだけれど、僕の人生の主役はイム・ララだ」と伝えると、涙が止まらなくなった。
イム・ララは不妊治療を経て妊娠し、妊娠中の激しいかゆみや出産後の出血にも直面した。手紙を受け取った彼女は、子どもたちが主役の日でも、いちばん大変だったのは母親だからと気遣ってくれた夫に「本当にありがとう」と応じた。披露された成長映像にも、出産までの苦労と家族の歩みが込められていた。
当日の映像では、カンイが会場へ歩いて入ろうとする姿や、夫婦がジェニーやエイティーズの曲に合わせて踊る場面も登場。誕生日会にはテレビ番組や動画、会場側など複数の撮影チームが入り、スタッフは計45人と報じられ、規模の大きさも話題になった。華やかな催しの中で、夫婦が互いにねぎらいを伝えた手紙が、放送の中心に残った。