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元RAINBOWのコ・ウリ、帝王切開後の激しい頭痛を告白 産後に緊急輸血も

韓国の元RAINBOWメンバーで俳優のコ・ウリが、第一子の出産後に経験した体調不良を自身の動画で語った。10月6日に男児を出産した彼女は帝王切開後の回復中、強い頭痛や全身の痛みに苦しみ、動画には後日、緊急で輸血を受ける様子も映っていた。

術後2日間は鎮痛剤を使っていたが、3日目に薬が減ると痛みがはっきり出てきたという。起き上がるだけでもつらいなか、授乳の練習のため歩いて移動しなければならなかったと振り返った。

特につらかったのは、頭が割れるような痛みだった。顔や手足のむくみ、胸の痛みもあり、最初は乳房の張りや出産後のホルモン変化による全身痛かもしれないと考えたそうだ。産後5日目の時点でも、立ち上がると頭痛が強まり、脊椎麻酔の影響も含めて原因を調べていると話していた。鉄分不足の可能性を考えて処方を受けたことにも触れたが、動画内で原因の確定は伝えられていない。

腹部の傷の痛みは少しずつ軽くなった一方、背中や肋骨の前側にも痛みが続き、「気持ちの整理もつかず、とても悲しい」と率直な心境を明かした。映像では翌日に緊急輸血を受ける様子が続く。出産後の不調を一つずつ記録した内容は、華やかな近況報告だけでは見えにくい回復の大変さを伝えている。