ケイティ・ペリーとオーランド・ブルーム、邸宅残金めぐる法的応酬 召喚状の判断は未了
ケイティ・ペリーとオーランド・ブルームが、米カリフォルニア州サンタバーバラの邸宅売買をめぐる法的紛争に再び巻き込まれる可能性が出ている。OSENが米TMZの報道として伝えた内容によると、売主の実業家カール・ウェストコットは、新たな裁判書類で、ペリー側が約400万ドルの購入残金を支払っていないと主張した。
邸宅は約1500万ドルで取引されたとされる。ウェストコットは以前、売買の無効を求めてペリーのビジネスマネジャーを訴えたものの敗訴し、裁判所は家の鍵をペリー側に渡すよう命じた一方、ペリー側にも約400万ドルの残金を支払うよう命じたという。ウェストコット側の書類では、ペリーが6月に90万ドルを送金したものの、残額は届いていないと述べている。これらは売主側の主張として報じられた内容だ。
ウェストコットは、未払い金について2人に質問できるよう召喚状の発付を認めるよう求めた。これに対し、ペリーのマネジャーは緊急性のある申立てではないと反論。売主がマネジャーに対して負う別の約300万ドルをめぐる控訴が解決するまで、残金を支払えないと説明した。マネジャーは、今回の申立てはペリーとブルームを嫌がらせするものだとも批判しており、裁判官はまだ召喚状の申請に判断を示していない。
ペリーとブルームは2016年に交際を始め、2025年に別れたと報じられている。2人には6歳の娘がいる。