バビ・キム、第一子の誕生を振り返る 妻は第二子を希望も本人は「今でも大変」
歌手のバビ・キムが、2026年に生まれた長女ヘミさんを迎えるまでの夫婦の歩みと、第二子をめぐる会話を明かした。22日に公開された自身のYouTubeチャンネルの動画で、15歳年下の妻と結婚後初めて子どもを授かった当時を振り返った。
妻は、妊娠を望んで努力してもかなわない時期がつらかった一方、諦めかけた頃に妊娠が分かり、とても幸せだったと話した。妊娠中は本人より夫のほうがつわりのような状態になり、出産後には円形脱毛症や唇の荒れも見られたという。妻が「自分が妊娠、出産、育児をしたみたい」と冗談めかすと、バビ・キムも笑いを交えて応じた。
バビ・キムは、娘が生まれた時期について、夫婦が意見の違いを解決しながら一つになれた頃だったと語り、今は幸せに子育てをしていると話した。妻が第二子への希望を口にすると、本人は娘のためにアルバイトも含めてこれまで以上に働いていると説明。歌手として睡眠も必要で、最近はステージに立つのも大変だと率直な本音を明かした。
それでも妻は「大変なら、もう少し頑張って第二子を」と前向きな姿勢。バビ・キムは、娘は妻に似て穏やかだから育てやすいとし、自分に似ていたら第二子の話は出なかったかもしれない、と冗談を添えた。2022年に結婚した夫婦の、第一子を迎えた喜びと育児の現実が伝わるやり取りとなった。