『100日の嘘』にパク・ジョンヨン初登場 キム・ユジョンは密偵として危機に
tvNドラマ『100日の嘘』第3話に俳優のパク・ジョンヨンが初登場し、独立運動組織「救国団」の一員キム・ミョンナムを演じた。韓国メディアの報道によると、ミョンナムは爵位を受けた親日派の実業家を父に持ちながら、父に隠れて救国団を支援する人物。逃亡資金を仲間に渡し、「自分の手で父を処断できない恥ずかしさを、こうしてでも返したい」と語った。
同じ第3話では、キム・ユジョン演じるイ・ガギョンが、キム・ヒョンジュ演じるユ・ソランの提案を受けて救国団の密偵になることを決めた。通訳生クム・ソヒとして朝鮮総督府に潜入し、パク・ジニョン演じるサトウ・ヒデオと再会。疑いを向けられたイ・ガギョンは「初めて会った時から好きでした」と告げるが、これは相手を惑わせるための嘘だった。
報道では、第3話の視聴率は全国平均7.0%、最高8.9%を記録した。放送の終盤、イ・ガギョンは初任務を終えた直後に何者かに銃を向けられ、密偵だと見破られたような言葉を浴びる。続く第4話の予告では、彼女が襲われて密室に閉じ込められる場面や、サトウ・ヒデオが負傷した彼女の足首に包帯を巻く姿が紹介された。
『100日の嘘』は、1932年の京城を舞台に、密偵となったスリと朝鮮総督府の通訳官を描くスパイロマンス。パク・ジョンヨン演じるミョンナムの家族との葛藤と、任務を始めたイ・ガギョンの危機が、今後の展開に新たな緊張を加えそうだ。