パク・シヨン、活動休止宣言から6時間でSNSに近況投稿 「活動していないのに中断?」
映画ポスターのデザイナー、パク・シヨンがSNSで近況を発信し、活動休止をめぐる話題にユーモアを交えて応じた。10月15日にYouTube出演やインタビューを当面控えると明かした後、わずか6時間で「活動したことがないのに、どうやって中断するの」と投稿。関連報道を引用し、「活動再開してもいい?」と冗談めかして書いた。
パクは当初、すでに決まっている約束には応じる一方、新たに声がかかった場には出ない考えを説明していた。自分の言葉や日常が注目を集め、ひとつのキャラクターとして消費されていくことに負担を感じ、自由を大切にしたいという趣旨だった。
その後もSNSには、活動を休止したというより「辞めたわけではない」とする内容を投稿。記事によると、パクは『짝패』『マザー』『下女』『哭声』『ベテラン2』などの映画ポスターを手がけてきた。今回の一連の投稿も、自身の発信と世間の反応の距離を軽妙に表現したものとして受け止められている。