韓国ドラマ、年末に向け新作続々 『再婚皇后』『グッドパートナー2』も控える
2026年最後の四半期に向け、韓国ではロマンス、医療、時代劇、ファンタジーなど多彩なドラマが続く。MHNスポーツは10月18日、放送・配信中の作品から11月公開予定の新作まで、秋以降のラインアップを紹介した。
すでに始まった作品には、長く交際するカップルを描くKBS2『あなたじゃない別の恋愛』や、ロボット研究室で出会う若者を描くENA『恋愛博士』がある。SBS『ドクターX:白いマフィアの時代』は日本の同名ドラマを原作とする医療ドラマで、Netflix『私を充電して』は人工心臓のバッテリーを持つ財閥3世と、触れると電気を起こす脚本家を軸にしたファンタジー・ロマンティックコメディーだ。
11月にはウェブ小説原作と人気作の続編
今後の注目作として挙げられたのが、Disney+で11月4日に公開予定の『再婚皇后』。同名のウェブ小説・ウェブトゥーンを原作とし、皇帝から離婚を告げられた皇后ナビエが、隣国の王子ハインリとの再婚を求める物語だ。シン・ミナ、チュ・ジフン、イ・ジョンソク、イ・セヨンらが出演する。
SBS『グッドパートナー2』は11月20日に放送開始予定。2024年に高視聴率を記録したシリーズの続編で、チャン・ナラ演じる離婚専門弁護士チャ・ウンギョンが再び中心となる。新たなパートナー弁護士としてキム・ヘユンが加わり、パク・ヘジンも出演する。ジャンルや配信先の異なる作品が相次ぐ年末は、視聴者の選択肢も広がりそうだ。