Fanlio推し情報局国内外の推しニュース

俳優イ・チャンフン、全盛期に携えた1億5000万ウォンの小切手は母のために

韓国の俳優イ・チャンフンが、若手スターとして活躍した頃に手元へ置いていた1億5000万ウォンの小切手と、その使い道を振り返った。世界日報によると、最近出演したMBNの番組で、銀行へ行く時間もないほど仕事が続いた時期に大きな額を持ち歩いていたと語った。

記事によれば、イは1989年に俳優としてデビューし、『母の海』などのドラマで人気を集めた。全盛期にはKBSとの専属契約で出演料を前払いで受け取ったこともあり、当時の収入から母に家を買ってあげたという。

父を早くに亡くした後、母が5人の子どもを育てたことにも触れ、イはその家で母と過ごした時間を最も幸せな時期として振り返ったと報じられている。大きな小切手の額面以上に、忙しい俳優生活のさなか母の暮らしを支えた選択が、エピソードの中心にある。