コメディアンのイ・サンウン、闘病と離婚の苦しみを語る 大腸がんは完治
韓国のコメディアン、イ・サンウンが10月18日放送のMBN番組『あなたが病む間に(당신이 아픈 사이)』に出演し、家族と離れて暮らしていた時期に大腸がんと診断され、闘病中に離婚を経験したことを明かした。
米国へ留学した2人の息子を支えるため、学費や生活費を送ろうと仕事を続けていたという。治療の時期には胆のう破裂の手術後遺症もあり、離婚訴訟も重なった。サンウンは、身体の痛み以上に精神的な苦しみが大きく、病院へ一人で通ったことがつらかったと振り返った。
離婚当初は「一生懸命働いて海外へお金を送ったのに、なぜこうなったのか」と怒りを感じていたが、子どもたちを思い、健康の回復に努めるなかで前向きに受け止められるようになったという。現在、大腸がんは完治したと伝えた。