エリック・ナム、リポーター時代に受けた冷たい対応を告白 憧れの相手に失望
歌手エリック・ナムが、韓国でリポーターをしていたデビュー初期に経験した苦い出来事を明かした。10月21日公開のYouTube番組「ユーチューブ・ハジヨン」で、リポーター出身のタレント、ハ・ジヨンと当時を振り返った。エリック・ナムは3年ぶりのフルアルバムを発表したばかりだという。
韓国の映画やテレビにあまり触れずに育ったため、当時は出演者の顔や情報が分からず、台本を読んでも内容をつかむのに苦労したという。インタビューでうまく受け答えできず申し訳なさを感じていたところ、相手から「何歳ですか」と冷たく尋ねられたこともあった。自分の準備不足が原因だと思う一方、好きだった相手の態度にひどく失望したと語った。
番組のプロデューサーは収録後、エリック・ナムに「もうその人は番組に出られない。大変だったね、申し訳ない」と声をかけたという。慣れない言葉や文化の中で仕事を始めた彼にとって、忘れられない経験の一つになっている。