カン・ソラ、キスシーンがある役では「顎のラインが映える」 役柄ごとのセルフケア語る
カン・ソラが、自身のYouTubeチャンネル「ソラのソルプレイ」で、役柄に応じてセルフケアの力の入れ方を変えていると話した。10月16日に公開された動画は、広告撮影に臨む彼女の仕事現場に密着。午前の撮影を終えてサラダの弁当を食べるカン・ソラに、スタッフがメロドラマではより厳しく管理するのかと尋ねた。
カン・ソラは、キスシーンがあると顎のラインがきれいに見えるため、準備にも気を配ると説明。一方、キスシーンがなければ少しゆるくなることもあると笑いを交えて明かした。さらに、復讐心に燃える人物や、貧しさ、病気を抱えた役などでは、役に合わせてよりハードに整えるという考えも語った。
撮影の合間には中古売買アプリを眺める姿も映った。自身の服を動画に着る機会が多く、同じ服を何度も使えないため、着用した服を取引することがあるという。演じる役に応じて外見を整えるプロ意識と、日常的な工夫の両方が見える動画となった。