ソ・イニョン、28年来の友人との思い出を語る 苦しい時期に寄り添った言葉
歌手ソ・イニョンが、28年来の親友と過ごした時間をYouTubeチャンネル「개과천선 서인영(改心したソ・イニョン)」で振り返った。東京で友人たちと再会した動画では、学生時代の思い出から、人生で最もつらかった時期まで率直に語り合った。
中学生の頃から続く友人は、当時のソ・イニョンを「清純で目立つほどきれいだった」と回想。ジュエリーでデビューする前、長い髪で歩いていた彼女が狎鴎亭の百貨店前を通ると、声をかけられて30分ほど前へ進めないこともあったという。ソ・イニョンは、友人が整形前の方がよかったと冗談を言うと笑いながら返し、昔の人気を懐かしんだ。
会話はやがて、ソ・イニョンが苦しい時期を過ごしていた頃の記憶へ移った。日本にいた当時、話す速度が落ちていた彼女を見た友人は、様子の変化を心配して涙を流したという。普段は冗談を言い合う間柄だからこそ、友人の反応からは、長くそばにいた相手を気遣う気持ちが伝わった。
学生時代から28年を経ても、二人は昔の出来事を笑い合い、つらかった時期についても話せる関係を続けている。動画は、ソ・イニョンの華やかな過去だけでなく、節目ごとに支えてきた友人との絆を伝えた。