양치승、ジムの被害額は約20億ウォンと説明 パク・ハナの支援で会員返金を完了
トレーナーのヤン・チスンが、ジムを閉めることになった被害と再出発について、10月17日放送のKBS2『家事をする男たち シーズン2』で語った。番組記事によると、保証金詐欺に遭い、報道された15億ウォンに内装費や弁護士費用、会員への返金額などを加えると被害は約20億ウォンに上るという。
ヤン・チスンは、手元の資金を集めても返金に足りなかった時、俳優のパク・ハナがまとまった金額を貸してくれたと明かした。その後、会員への返金をすべて終えられたとして、彼女への感謝を伝えた。具体的な貸付額は記事では示されていない。
番組では、ヤン・チスンが江南駅の地下商店街に開いた小さなパン店を訪れたパク・ソジンとパク・ヒョジョンの兄妹が、販売や試食、配達を手伝った。パン店はジムを失ってから3カ月ほど後に始めたもので、本人が内装やメニュー開発にも携わり、新しい仕事として受け止めているという。
家族もテレビ報道で被害を知り、子どもたちが夏場に冷房を使わず、塾も自分からやめたという話も披露された。番組では、経営上の損失だけでなく、周囲の助けを受けながら再出発するヤン・チスンの姿が取り上げられた。