ビヨンセの娘ブルー・アイビー、14歳に 母と妹とヒューストンの青少年センター行事へ
ビヨンセの長女ブルー・アイビー・カーターが、母と妹とともに米テキサス州ヒューストンで開かれた青少年センターの開館記念行事に姿を見せた。米芸能メディアPage Sixの報道をニュースエンが伝え、10月15日(現地時間)の出席時に、成長した姿や母に似た顔立ちが注目を集めたという。
ブルー・アイビーは2012年1月生まれで、現在14歳。ビヨンセとラッパーのジェイ・Zの長女として知られ、両親の公の場に同行する機会も重ねてきた。今年5月には両親とメットガラに出席したほか、ビヨンセのハーフタイム公演やワールドツアーのステージにも登場している。
ビヨンセは1990年代にデスティニーズ・チャイルドのメンバーとして活動を始め、グループでの成功を経てソロアーティストとしても世界的な人気を築いた。今回の行事では、ブルー・アイビーの背が母を上回るほどに伸びた様子も話題になったとされ、家族で過ごす近況が伝えられた。