ホ・ソンテ、『イカゲーム』後に経験したパニック障害とスランプを語る
俳優ホ・ソンテが、Netflixシリーズ『イカゲーム』の世界的なヒット後にパニック障害を経験し、撮影を中断して心理療法を受けたことを明かす。韓国KBS 2TVのトーク番組『屋上部屋の問題児たち』に出演し、成功の後に訪れたスランプについて話す予定だと、TVリポートとスポーツ東亜が伝えた。
ホ・ソンテは当時、周囲の人々が自分を見張っているように感じ、「どれほど演技がうまいか見てやろう」と評価されているような気持ちになったと振り返るという。作品の反響で注目が高まったことが、俳優としての負担にもつながっていた様子を語る。
番組では、ホ・ソンテが子どもの頃に父と兄から習った囲碁の腕前も紹介される。共演する元プロ棋士のイ・セドルも、イ・チャンホ九段に勝った後、目標を達成したことで気持ちが緩み、初めてスランプを経験したと話す予定。分野の異なる二人が、成功後の心の揺れをどのように乗り越えたのかが番組の見どころとなりそうだ。
『屋上部屋の問題児たち』は10月20日午後8時30分に放送予定。