キム・ヨンジャ、過去の資産管理を振り返る「今は自分で管理」
歌手のキム・ヨンジャが、過去に長く任せていた資産管理をめぐる経験を振り返り、現在は自分で管理していると明かした。10月17日放送のJTBC『知ってるお兄さん』に出演した際、若くして日本へ渡った後はマネージャーが身の回りのことを担っていたと話し、銀行の窓口には行くものの、インターネットバンキングは使えないとも語った。
番組でソ・ジャンフンから銀行のことは自分で行うよう勧められると、キム・ヨンジャは「今は私が全部管理している」と応じた。芸能活動を始めた早い時期から周囲に任せてきた生活を変え、金銭面も自身で把握するようになったという。
記事によると、キム・ヨンジャは18歳で日本に進出し、所属事務所の代表だった18歳年上の元夫に資産管理を任せていた。2012年、結婚から30年で離婚した後、約20年間の活動で得たとされる1,000億ウォン規模の収益について、精算を受けられなかったと本人が過去に語っている。今回の番組では、その経験を経て現在は自ら財産を管理していることを改めて伝えた。