『離婚熟慮キャンプ』のボクシング王者夫婦、過去の類似テーマ出演も再注目
JTBCのリアリティ番組「離婚熟慮キャンプ」に出演した元ボクシング王者夫婦について、過去のテレビ出演も改めて注目を集めている。10月15日放送回では夫婦の家事や家庭内での関係を掘り下げ、リング上での実績と家庭で見せる姿の違いが取り上げられた。
ニュースエンによると、夫は刑務所でボクシングを始め、全国新人王や東洋王者を経てWBC世界ランキング9位に入った経歴を語った。妻は29歳でプロデビュー後、韓国・アジア・世界の各タイトルを獲得し、45歳まで王座を保持。二人の息子もボクシング選手として活動し、夫婦それぞれがジムを運営しているという。
放送では、夫が妻に食事やリモコンを持ってくるよう求めるなどの振る舞いや、女性の役割に関する発言が紹介され、出演者からも厳しい反応が出た。記事は、夫婦が2013年の「大国民トークショー アンニョンハセヨ」や2024年の「オ・ウニョンリポート-結婚地獄」など、複数番組に似た悩みを持って出演した経歴を挙げている。
そのため、番組ごとに似た悩みが語られてきたことをめぐり、一部で設定を疑う声が出ていると報じられた。報道で確認できるのは過去の出演歴と視聴者の反応であり、番組の演出や夫婦の事情について確定的な説明が示されたわけではない。