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イ・セドル、人生初のスランプを語る ホ・ソンテとの囲碁経験の共通点も

囲碁棋士のイ・セドルが、人生で初めて経験したスランプについて語る。10月20日午後8時30分放送のKBS 2TV「屋上部屋の問題児たち」では、俳優ホ・ソンテが子どもの頃の囲碁経験を明かし、イ・セドルとの意外な共通点が話題になるという。

ホ・ソンテは大人にも勝った子ども時代を回想

番組告知によると、ホ・ソンテは小学生の頃に父と兄から囲碁を習い、当初は相手に数目置いて対局していたものの、後には大人に勝つこともあったと振り返る。12歳で棋士になったイ・セドルとの歩みが重なるとして、本人もホ・ソンテの才能を認めたという。

成功を経験した後のスランプも、ふたりに共通する話題になる。イ・セドルは、無敗を続けていた囲碁界の伝説・イ・チャンホ九段に勝った後、初めてスランプに陥ったと語る。「勝つことが目標だったが、勝った後に思い上がったようだ」という趣旨の振り返りを、番組で披露する予定だ。

勝利の後に訪れた転機

報道ではスランプの具体的な時期や乗り越え方は、放送で明かされる内容として予告されている。幼い頃の囲碁経験から成功後の停滞まで、異なる分野で活動してきたふたりの共通点がどのように語られるかが見どころとなりそうだ。番組は10月20日火曜日の午後8時30分からKBS 2TVで放送される。