イ・ゲイン、釣り場でイノシシと格闘した過去を語る 番組で豪快な逸話披露
俳優イ・ゲインが、かつて釣り場でイノシシを素手で制したという逸話を明かした。10月17日放送のSBSバラエティー「知ってるお兄さん」に出演し、夜釣り中に餌を持ち去られたことから始まった出来事を振り返った。
本人の話によると、広い貯水池の釣り場で大量に用意した練り餌がなくなり、器まで動かされていたという。不審に思って釣りを続けると、黒い影が餌を引きずっていくのを発見。イ・ゲインは飛びかかり、イノシシの鼻から人中にかけての急所を打ったと話した。その際に腕を負傷したとも語っている。
イ・ゲインは、動物が逃げようとしたため夜明けまで格闘が続いたと説明。翌朝、近隣の人々が肉を焼いて宴会を開いたという後日談も披露した。番組では、釣り場での思いがけない遭遇と本人の豪快な語り口が笑いを誘った。