A2O LITEのデビュー曲「NEON」、空耳とAI動画でK-POPファンの話題に
9人組ガールズグループA2O LITEのデビュー曲「NEON」が、楽曲の空耳やAIを使ったパロディー動画をきっかけに、K-POPファンの間で話題を広げている。グループは10月12日にデビューし、エクスポーツニュースは、同曲が公開から29時間でMelon TOP100の首位に立ったと報じた。
記事によると、3分を超える曲にはダンスブレイクやボーカルが際立つブリッジがあり、短尺動画向けの構成に限らない点も特徴だ。サビの「NEON AND BEYOND」というフレーズを「ミホン・アンド・ビホン(未婚と非婚)」などと聞き取る投稿が広まり、ファンが自由な発想で楽曲を楽しんでいる。
さらに、映画『オールド・ボーイ』の登場人物やバラエティー番組『無限挑戦』の出演者が曲の振り付けを踊るように見せたAI動画も登場。コメント欄では、動画の人物に長年の練習生歴を想像で付け加えるなど、投稿を重ねて楽しむ反応が見られた。
記事は、S.E.S.から少女時代、f(x)、Red Velvet、aespaまでK-POPの変遷に関わってきたプロデューサー、イ・スマンが新たなグループを送り出した点にも触れている。懐かしさを感じさせる音楽性と新しいパフォーマンスが、長年のファンにも新鮮に受け止められているという。