巨済島の海辺で暮らす犬きょうだい 飼い主と挑んだ島でのバックパッキング
韓国・巨済島でパドルボード店を営むチョン・オクジュンさんと、愛犬のきょうだいユンドル、ユンスンが、SBS『動物農場』で紹介された。島に移り住んで約20年というチョンさんは、地元の魅力を「ここがハワイ」と語るほど、海のそばでの暮らしを楽しんでいる。
狩猟犬だというユンドルとユンスンは、目を離すと物をくわえて走り去るいたずら好き。海辺では砂浜を転げ回り、泳ぎたい時には海へ飛び込む。シャンプーの後にも水遊びを始めたり、草に体をこすりつけたりと、飼い主の手を休ませない一方、チョンさんは「振り返るとかわいい」と目を細めた。
番組では、三人で島を歩くバックパッキングにも挑戦。目的地の毎勿島では約2時間のトレッキングを無事に終えた。チョンさんは、犬たちの世話に追われながらも「三人で楽しく暮らしたい」と話し、海と島の自然を一緒に楽しむ日々を見せた。