キム・ジウォン、『ドクターX』で新境地 型破りな天才外科医が患者を守る
キム・ジウォンがSBSドラマ『ドクターX:白いマフィアの時代』で、天才外科医ケ・スジョンを演じている。2024年の『涙の女王』以来、約2年ぶりのドラマ復帰作。初回は視聴率11.4%を記録し、続く3話も上昇を続けて15%を超えたとOSENが伝えた。
ケ・スジョンは卓越した手術の腕を持ち、目の前の患者を救うことに集中する人物だ。相手を選ばない率直な物言いと自信の強さが際立つ一方、過去の傷を抱え、喜びや悲しみを表に出せない一面もある。華やかな財閥令嬢やロマンティックコメディのヒロインを演じてきたキム・ジウォンが、短い髪と抑えた装いで新たな顔を見せている。
前日放送のエピソードでは、ケ・スジョンが同僚医師チョン・ジョン(チャン・スンジョ)と患者をめぐって対立。「離れて、私の患者よ」と言い放つ場面が報じられた。過去の代表作で役柄の幅を広げてきたキム・ジウォンが、医療現場を舞台にした新作でどんな変化を見せるのか注目される。