『1泊2日』で“딱복事件”再燃 制作陣の連帯責任論にメンバー反発
KBS 2TVのバラエティー番組『1泊2日 シーズン4』は10月18日放送回で、前回の旅で起きた「딱복(硬い桃)事件」をめぐる責任の所在を取り上げる。番組の予告によると、制作陣がメンバー全員に責任があると説明し、話し合いは思わぬ論争に発展した。
発端は、文世潤(ムン・セユン)が旅先で自分の車にある硬い桃を制作陣に渡す代わりに昼食のタコ炒めを受け取ろうとしたこと。ところが車に桃がなく、料理を受け取った後で約束を果たせないと分かった。制作陣は2週間にわたって検討した結果、文だけでなくほかのメンバーにも責任があると判断したという。
共同責任を告げられたメンバーは「黙秘権を使う」「弁護士を呼ぶ」と反発。証拠資料が示されるとメンバー間でも議論になり、文は自分が最も大きな責任を負うとして、ほかのメンバーへの寛大な処分を求めた。最終的に6人それぞれに処分が言い渡され、番組では罰金の内容や精算方法も扱われる。