T1、2026年LoL世界大会へ出発 韓国から4チームが参戦
T1の選手団が10月18日、2026年リーグ・オブ・レジェンド(LoL)世界選手権に出場するため、仁川国際空港から米国へ向かった。OSENは空港で撮影した写真とともに、Faker、Doran、Oner、Peyz、Keriaの5人が出国したと伝えている。
大会には韓国からT1のほか、Gen.G、Hanwha Life Esports、Dplus KIAの計4チームが出場する。T1は過去3大会を制しており、今大会では4連覇がかかる。世界選手権は各地域の代表が競うLoLの年間主要大会で、韓国勢同士の戦いに加え、他地域の代表との対戦にも注目が集まりそうだ。
今回のOSEN記事は選手団の出国を伝えるフォトニュースで、試合日程や大会会場の詳細は記載していない。チームは現地入り後、2026年大会に向けた準備を進める。