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イ・ゲイン、『知ってるお兄さん』で語った豪快な逸話 スズメバチとの格闘から釣り騒動まで

俳優イ・ゲインが10月17日放送のJTBC「知ってるお兄さん」で、スズメバチや釣りにまつわる過去の体験を語った。ゲストとして出演した彼は、自宅で大きな巣を見つけ、約1000匹のスズメバチと格闘したと振り返った。

約400坪の別荘にしばらく行かず、久しぶりに戻ったところ、室内に大きなスズメバチの巣ができていたという。釣りざおで巣を突いた後、逃げる代わりに飛び回るハチへボクシングのパンチを繰り出したと再現。弱ったハチを酒に漬け、現在も自宅に置いていると話し、スタジオを驚かせた。

釣りの逸話も次々に披露した。崖の下の釣り場へ行くため、自分の体を松の木にロープで結び、5泊6日釣りをしたことがあるという。釣った魚を車に入れたまま眠り、腐敗臭から通報を受けた際には、車内にコイやナマズが約200匹残っていたとも説明した。MBCの噴水に魚を放して飼っていた話では、当初は管理担当者から魚を入れるよう頼まれたものの、後に持ち帰るよう言われたという。

俳優としての過去についても語った。刑事ドラマ「捜査班長」では犯人役を多く演じ、死刑になる役を約30回務めたと説明。その強面の印象から、かつて立ち寄った焼き肉店で、常連客の詐欺師と間違えられ、店主に頬をたたかれた経験も明かした。本人による振り返りを通じ、釣り好きや個性的な役柄にまつわるエピソードが紹介された。