ハ・ウォンミ、出産後の30キロ減を振り返る 運動を続けた4年間の取り組み
元プロ野球選手チュ・シンスの妻であるハ・ウォンミが、自身のYouTubeチャンネルで体重管理について語った。公開した動画の題名は「80キロだったハ・ウォンミが30キロ減量した方法」。21歳で第1子を妊娠した際、本人は「おなかに命がいるから2人分食べる」と考え、体重が30キロ以上増えたと振り返った。
出産後も体重はすぐには戻らず、増えた分を減らすまでに4年かかったという。その後、第2子を妊娠したこともあり、短期間で大きく減らすのではなく、長く運動を続けながら体を整える方法を選んだと説明した。
動画では、運動前にステッパーを約5分使って体を温めてから本格的なトレーニングに入るルーティンも紹介。下半身、上半身、腹筋を分け、特定の部位に偏らないよう全身を鍛えていたという。紹介されたのは本人の経験と習慣で、同じ方法での効果を一般化するものではない。