“IQ204の天才少年”ペク・ガンヒョン、自作パズルゲームを発売 広報担当を募集
かつて韓国のテレビ番組で「天才少年」として注目されたペク・ガンヒョンが、自ら開発したパズルゲームを9月17日に正式発売したとSNSで報告した。ゲームは、積み重なった立方体の立体構造をさまざまな手がかりから推理する内容だという。
ペクは論理的思考力や空間認識力、推理力を生かせる作品として紹介し、ゲームの広報を担当する人も募集。投稿を受け、応援のコメントが寄せられた。
2012年生まれのペクは、幼少期にSBSの番組『영재발굴단(天才発掘団)』へ出演し、IQ204として話題になった。9歳で中学校に早期入学し、ソウル科学高校へ進学した後、2023年に中退。オックスフォード大学への早期入学を目指したものの不合格だったことも伝えられている。その後はコーディングやモバイルゲーム開発に取り組んでいる。