『ドクターX』キム・ジウォン、権威を振りかざす教授に「白衣を脱ぐ準備を」
SBSドラマ『ドクターX:白いマフィアの時代』で、キム・ジウォン演じるケ・スジョンが、病院内の権威的な教授たちに毅然と立ち向かった。スポーツ京郷が10月18日、作中の一連の場面を紹介した。
ケ・スジョンは、院内で倒れた清掃スタッフを救うため開頭手術を行う。手術後、神経外科のチャン・ギリョン教授とファン・イング教授は、患者の容体が悪化するはずだと決めつけ、医師としての責任を賭けるような発言で彼女を侮辱した。
数日後、患者は一般病室へ移っていた。エレベーターで教授たちと顔を合わせたケ・スジョンは、「破裂しなかったということですね」と結果を示し、「白衣を脱ぐ準備をして」と念を押す。さらに、閉まりかけた扉から戻って二人を指さし、見ているという合図まで送った。ドラマは、彼女の実力と信念が病院内の古い権力関係に切り込む姿を描いている。