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A2O LITE「NEON」、Apple Music世界6位に到達 米国チャートとの開きに注目

イ・スマンが手がける9人組ガールズグループA2O LITEのデビュー曲「NEON(ニオン)」が、Apple Musicの世界チャートで最高6位を記録した。一方、10月17日時点の集計では世界7位ながら米国トップ100に入らず、世界順位と米国での順位に差が表れている。

世界トップ10の中で米国順位に差

スポーツ京郷が引用した音楽チャート分析サイトSoundchartsの集計では、17日の「NEON」は世界7位で、米国トップ100圏外だった。同日の世界トップ10に入った他の9曲は、米国でも26位以内に入っていたという。世界1位のカロルG「BbY WOW」は米国4位、テイト・マクレー「Housewife」は世界2位・米国3位と、双方で上位につけた。

同曲はApple Musicの公式世界トップ100で過去に6位まで上昇している。最高順位と17日時点の順位を区別すると、見出しの「世界6位」と当日の「世界7位」は異なる時点の記録だ。

アジアでは複数地域で首位に

同じ17日、「NEON」は韓国、中国、台湾、香港、マカオのApple Musicチャートで1位を記録。シンガポール2位、マレーシア4位、トルコ8位にも入った。所属側は16日、Apple Musicの30の国・地域のチャートにランクインしたと発表している。

「NEON」は10月13日に配信され、翌14日午後11時にはMelon TOP100で首位に立った。世界チャートの最高順位やアジアでの好成績が見える一方、米国では同じ順位帯に届いていない。チャートの対象地域と集計日を分けて追うことで、デビュー曲がどの市場で支持を得ているかが見えてくる。