元SISTARのソユ、株式売却益でソウルの住居を購入と報道 約10年保有したサムスン電子などを売却
歌手ソユが、約10年間保有していたサムスン電子とSKハイニックスの株を売却し、ソウル市城東区の住居を現金で購入したと報じられた。ニュシスは、YouTubeチャンネル「wander planet」の情報として、ソユが今年3月、玉水洞の住宅「玉水レミテージ」の専有面積244平方メートルの住戸を約30億ウォンで取得したと伝えている。
報道によると、ソユはSISTARとして活動していた頃に両社の株を購入し、長期保有していた。売却の正確な時期や具体的な収益は公表されていない。購入後は数カ月かけて大規模な改修を行い、2つの大型ドレスルームやホームジム、専用サウナを設けたという。
住まいを改修
ソユはこれまでソウル市龍山区・漢南洞の高級住宅に賃貸で住んでいたとされ、今回の購入で自分名義の住居を構えたと記事は紹介している。株式売却益に自己資金を加え、取得費用や税金、内装費を現金でまかなったという説明も、報道によるものだ。
公表情報の範囲
売買価格や改修内容はニュシスの記事が動画チャンネルから得た情報として伝えた内容で、ソユ本人による売却時期や投資収益の詳細な公表は確認されていない。記事も、株価の推移から利益を推定する部分については公式な数値ではないとしている。