ブリトニー・スピアーズ、2001年の未発表曲を公開 ジャスティン・ティンバーレイクも作曲参加

ブリトニー・スピアーズが10月9日、未発表曲「She’ll Never Be Me」を配信リリースした。2001年のアルバム『Britney』制作時に録音された楽曲で、当時交際していたジャスティン・ティンバーレイクも共作に参加。11月6日発売予定のアルバム25周年盤に収録される。
アルバム制作時に録音された楽曲
米誌Entertainment Weeklyの報道を引用したTVリポートによると、「She’ll Never Be Me」は『Britney』の収録候補として制作された曲。スピアーズとティンバーレイクのほか、ブラッドリー・デイモンド、アレックス・グレッグスも作曲に参加した。2001年のアルバム本編には入らず、今回初めて公式リリースされた。
Apple Musicに掲載された「Britney (25th Anniversary Edition)」は、11月6日配信予定の全23曲。2001年の作品を記念盤として改めて聴き直す機会に、当時のアルバムに収録されなかった楽曲が加わる。
回顧録で語った過去の関係
TVリポートは、スピアーズが2023年の回顧録『The Woman in Me』で、交際中に妊娠し中絶を経験したことを明かした点にも触れている。本人は回顧録で、その経験を人生で最もつらい出来事の一つと記していた。今回の曲は二人が交際していた時期に作られた作品だが、現在の新規コラボレーションではなく、当時の録音が記念盤に合わせて公開されたものだ。