DAY6ウォンピル、始球式後にKIAが勝利 自身3度目も「勝利の妖精」に

DAY6のウォンピルが10月17日、韓国・光州のKIAチャンピオンズフィールドで行われたKIAタイガース対LGツインズの準プレーオフ第1戦で始球式を務めた。試合はKIAが5対1で勝利し、ウォンピルは「勝利の妖精」として話題になっている。
ニュースエンによると、ウォンピルは自身の本名「キム・ウォンピル」とDAY6のデビュー記念日である9月7日にちなむ「97」の背番号が入ったユニフォームで登場。マウンドから投げたボールは中継陣にも好評だったという。
始球式の後、KIAが5得点
KIAは2回にカストロの同点ソロ本塁打で追いつき、4回にはキム・ドヨンのソロ本塁打で勝ち越した。その後も得点を重ね、準プレーオフ初戦を5対1で制した。
始球式は通算3勝0敗に
ウォンピルが始球式をした試合でKIAが勝つのは今回で3度目。記事は、昨年6月のサムスン戦と今年8月のSSG戦に続く勝利と伝えている。DAY6のソロ曲「幸運を祈って」にちなむ「幸運の子」という呼び名にも、今回の結果が重なった。