『探偵たちの営業秘密』、70代家主への貸金トラブルを追跡 19日放送で経緯を紹介
韓国のチャンネルAの番組『探偵たちの営業秘密』は、10月19日放送回で、70代の家主が借主に2年ほどの間に3億ウォンを超える金を貸したとされる事案を取り上げる。番組の事前告知によると、家主の息子から「母が借主にだまされているようだ」と相談が寄せられた。
告知では、借主が病院代を理由に保証金の一部を借りたのをきっかけに、家主から繰り返し金を借りたとされる。家主が追加で貸すのを断ると、貸金業者からの借り入れを促したり、危機的な状況をほのめかすメッセージを送ったりしたという。さらに、家主名義の携帯電話で500万ウォンの少額融資を受け、そのうち230万ウォンを「先払い利息」として差し引いたと番組側は説明している。
番組の予告によると、調査を担当した探偵チームは借主を見つけ、勤務先に在籍しているように装って金を借りたことや、口座残高の画像、裁判所職員との通話記録などを「操作した」と認める発言を得たとしている。これらは放送前に番組側が紹介した内容で、19日午後10時の放送で詳しい経緯を伝える予定だ。