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トークより市民との出会い SBS『暇さえあれば』が5シーズン続く理由

SBS『暇さえあれば』でゲストが市民とゲームをする場面
画像の掲載元:SBS(番組映像) ↗

SBSのバラエティー『暇さえあれば』は、スター同士のトークや大掛かりな企画より、市民の日常にある短い空き時間に入り込み、一緒にゲームを楽しむスタイルを軸にしている。デイリアンの番組評は、ユ・ジェソクとユ・ヨンソクが進行し、毎回のゲストとその日の「すき間の主」に会い、ゲームで獲得した贈り物を渡す番組の仕組みを紹介した。

記事によると、番組は現在シーズン5を放送中で、同時間帯のバラエティー・教養番組で10週連続1位を記録。評者は、勝敗が分かりやすいゲームが自然な笑いを生み、出演者と一般の人との距離も縮めていると分析する。光化門周辺の市民や母校の後輩、地域のボクシングジムなど、日常の場で生まれる交流が番組の持ち味になっている。

大きな仕掛けを競う番組や刺激の強い告白を扱う番組、スタジオでのトーク企画が並ぶ中、街へ出て隣人の普段の生活に触れる構成が独自の持ち味になっている。評者は、市民の暮らしの中にある小さな出会いを掘り下げる番組の今後にも期待を寄せた。