TWS、初のアジアツアー完走 8都市15公演に11万5000人

TWSが10月24日、台湾・高雄アリーナで初のアジアツアー「24/7:FOR」の最終公演を行った。ソウルのKSPO DOMEを皮切りに、福岡、兵庫、神奈川、マカオ、バンコク、シンガポール、高雄の8都市を巡り、全15公演に約11万5000人が来場した。
ステージではミニアルバム5集の収録曲「Get It Now」「Fire Escape」「Why You So Bad?」を披露。メンバーが制作に参加したユニット曲も組み込まれ、「SHIFT」(ジフン、ギョンミン)、「그 긴 밤을 지나온 너에게」(ヨンジェ、ハンジン)、「HOW DID YOU DO THAT」(シンユ、ドフン)と異なる組み合わせを見せた。
各地域に合わせた演出も盛り込まれ、日本公演では日本2ndシングル「SODA SODA」の全曲を披露。中華圏の公演では現地バンドMaydayの「恋愛ing」をカバーし、マカオ公演で初披露した「hey! hey!」の中国語版は音源化された。
最終公演でメンバーは各地のファン「42」へ感謝を伝え、「『24/7:FOR』のメッセージは『贈り物』だった。『うまくできるだろうか』という疑いを確信に変えてくれた42のおかげで、むしろ自分たちが贈り物をもらった気分」と話した。
TWSは11月2日に2ndシングル「TO US」をリリースする。タイトル曲「내 이름을 불러줘」ではシンユ、ドフン、ヨンジェが作詞に参加。OSENによると、10月26日にハイライトメドレーを公開し、28日と30日に公式ティーザーを順次公開する予定。