ラウ・イーワの小説『Kelu』、インドネシア語版が発売 香港の教育現場を描く心理スリラー

香港の作家ラウ・イーワによる小説『Kelu』のインドネシア語版が、10月21日にインドネシアで発売された。ナオミ・ミドリが翻訳を担当し、出版社のKepustakaan Populer Gramedia(KPG)が刊行。10月24日公開のdetikPopの動画では、インドネシア語版の発売を迎えたラウ・イーワのインタビューを紹介している。
香港の教育現場を舞台に、職場で高まる圧力がやがて恐怖へと発展していく心理スリラーだ。